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ゲームとかアニメとか漫画とかについてダラダラと。 10/06/08 ハンドルネーム変更。今後はヤマザキと名乗ります。 07/05/27 テスト設置
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 『初音ミク ProjectDIVA Arcade』が、地元のとあるゲーセンに入ったとの情報を得た。
きっと店の周囲はキモオタで埋め尽くされ、店員はブチギレながら枯れた喉で大声を張り上げ、いつケンカが始まっても不思議じゃないような殺伐とした空気が漂っているに違いない! ひゃあこわいこわい! と思いつつその店に向かってみた。

 結果そんなことはなかった。残念。

 店内に入ってみたら導入されていたのは一台、そこに3人ほどがいたのでとりあえずDDRなぞやって時間を潰す。しばらくして戻ってみたら待ち人数が5、6人ほどに増えていた。プレイ画面を眺めてニヤニヤしつつも隙を見てプレイしようと思っていたのだが、集まった人が減る気配はないし、何より冷静に考えてみると俺は基本的にDDR以外の音ゲーはあまりやる気がなかったりする。

 そんなわけでその店で『パニッシャー』やって帰りましたファイオー。パニッシャー面白いなパニッシャー、初めて5面まで行けたよ! 二人用で遊ぶと会話シーンでニック・フューリーがパニッシャーにツッコミ入れてくれるので楽しいよ!

 それはともかく、入荷された新作ゲームを見るべくゲーセンに向かうというのはいつになってもちょっと楽しい。明日はその店に『エヌアイン完全世界』が導入されるそうなので、明日もまた行ってみよう。そしてエヌアインを遊ぶと思いきやまたしてもパニッシャーを遊ぼう、ファイオー。

 そんなにパニッシャー好きか俺。ああ好きさ。
 一応断っておくと、エヌアインも遊べれば遊ぶつもりではある。それなりに楽しみなのよ。

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 ローカル情報。

 新潟県は長岡市にあるバッティングセンター、長岡ドームにて(俺だけに)絶賛好評稼動中の『クレイジータクシー』。先日バッティングやるかー、その合間にでもクレタク遊ぶかーと行ってみたところ、クレタクの設定が1コイン2クレジットになっていた。皆もウェストコーストで個人タクシーを始めてみないか。
 ちなみにアーケード版のクレタクなわけでつまりあの立ってプレイする純正筐体なわけだが、世に出てもう10年くらい経過している年季の入った筐体のはずなのに妙に小奇麗だしなんかやたらとメンテいいし筐体上部にゲーメストに掲載されていた(と思う)マップが張られていたりする。担当者の愛が溢れていて筐体がまぶしい。

 多分インカムはかなり悪いと思うので(何しろ俺以外にやってる奴見ねえのよ)、近場の人はバッティングの傍ら遊んでみてはどうだろうか。長岡インターからすごく近いので高速道路経由でのアクセスもいいぞ。

    *    *    *

 先日の日記で動画を張った、くにおくんっぽいアクションゲーム『Scott Pilgrim vs. The World』だが、原作は漫画で、どうも映画化もされるらしい。

 トレイラーを眺めていたんだが、なんつーかネタ多いな。日本で上映されたら是非見たい。2分4秒あたりの1upを取るあたりとラストのリバーサル表示が個人的にかなりツボ。多分、真面目に観るにはどうしようもない映画という気がするが、ネタ映画としてはかなり楽しめそうな気がする。地元でも上映されるといいんだが……それ以前に日本で上映されるだろうか。

 コメントにて、ニコ動にアップされている『バトルガレッガ』の動画の存在を教えてもらった。全一プレイヤーであるT3-神威氏の、ガイン2072万。本人による解説あり。

 観てみたんだが、うわあ。序盤から細かい稼ぎと微妙な調整を重ねている点でもう唸ったが、それより何より6面序盤の中型機地帯での勲章回収とかうますぎる。ガインは6面後半で戦車ハッチやレーザー砲台にウェポンを使わないほうが稼げるのか……ブラックハートIIに備えてウェポンを溜め込むのか。あと4ボスの稼ぎもうますぎる。

 つうかですな。ランクが上がりすぎて7面が開幕からおかしくなっているし、ブラックハートIIの最終形態は弾吐き出しすぎて処理落ち発生してるし(初めて見たよあんなの)、グロウスクイードはYGRゲーにおける最後の良心が吹っ飛んだような攻撃してくるし(あんな連射速度で弾を撃つ3WAYとロケット砲台なんてねえよ! 俺の知らねえガレッガだよ!)、グロウスクイード最終形態はランク上がりすぎて赤弾を破壊できてねえし、いやあ、見応えあった。面白かった。

 またやりたくなってきたなガレッガ。行動範囲にはエミュ基板以外に遊べる環境がないのがちょっと、気分的にナンだが(サターン版は持ってるけど)……ううむ。

    *    *    *

 そして本日は映画『アイアンマン2』観てきたー。

 前作と比較すると序盤はやや落ち着いた展開で、研究開発シーンもバトルも控えめ、というかほとんどない。これはちょっと物足りないかな? と思ったけど、中盤以降が一気に盛り上がったので良し。
 前作に比べると減ってはいたが、相変わらず「トニー社長のたのしい発明教室」なシーンがあった(やっぱりアームの動きがかわいい)し、バトルは盛り上がってた。特にバトルシーンは今回、いちいち燃えるシチュエーションで展開されるため観ていてテンション上がる上がる。終盤からラストバトルにかけての流れは熱くて最高だった。

 あと社長補佐の人(ペッパーさんじゃなくて。社長車の運転手やってる人)が色々とステキ。真人間っぽく見えて意外とムチャクチャなあたりたまらん。端役も一人一人キャラが立ってるし、ペッパーの微妙にトゲのある台詞もクスリと笑える。
 書き忘れていたが、前作でトニー社長が自室に戻ってからアイアンマンを開発するシーンで使っていた、超かっこいいデバイス群。今作でもあの手のデバイスは多々出てくる、やっぱり超かっこいい。欲しい。

 総じてやっぱり面白かった、ちなみに今回もスタッフロールの後にお楽しみがあるので観るつもりの人は要注意。

 以下ネタバレ。念のため反転しておく。

 (反転)前作は面白かったとは思っているが、不満点として「終盤になったらラスボスが突如現れて(中の人じゃなくて、敵側アイアンマンね)、そのまま撃破されて終了」という点があった。ポっと出のラスボスを勢いで倒してしまうので、ラストバトルに関してはどーもテンション上がらなかったのだ(それまでの展開でテンション上がっていたので、総じて楽しめたことは断っておくけど)。それに対して今回は比較的早い段階でラスボスの初期形態が出てくることもあっていい感じ

 終盤に入ってからも良かった、特に和風庭園のシーンは演出が映えててかっこいいったらない。無数の量産機を相手に立ち回るアイアンマンとウォーマシンがステキ。そしてアイアンマンが必殺技を出した後のローズの台詞「それ最初からやれ」に笑う。どのキャラもトニー社長に対するツッコミが微妙に厳しい(特にペッパー)のが楽しい(反転終了)。

 繰り返すが面白かった。前作もレンタルして、また観ようかな。

 なんか『カオスブレイカー』が家庭用機に移植とかいう話が出てるんだが。ちなみにリンク先では『ダークアウェイク』ってタイトルだが、これはカオスブレイカーの初期タイトルで……しかしよく出来たコラだ……4/1はもう過ぎてるんだが……

 とか考えてしまったよ俺は本当に。いやどうなんだ何故に世に出てから6年も経過した今になってこのタイミングで。ところでハードはPS3だそうですができればXbox360でも出してくださいっつーかこのゲームの場合絶対に360のほうが都合いいと思うんだけどユーザー層からして。しかしいや待てちょっと待て、開発のレコムってチェックしてみたら悪名高きジャンラインのとこかよ!!

 うううううああああああ、なんか一気に不安要素が強くなってしまった。しかし発売前からやたらとネガティブなのはよくない。もしかしたら良移植となるかも知れないではないか、そこに賭けようじゃないか。PS3なのはどうしようもないが、勢い余って360のLiveArcadeとかで配信される可能性だってきっとあるさあるともさ。……来て欲しいなあ、360版。それ以前にちゃんとした移植であって欲しいなあ。

    *    *    *

 この土日は名古屋に行っておりました。今回も現地の友人には世話になりました。あんまり細かく書いても内輪ネタで終わりそうなので箇条書きで流していこう。ちなみに順不同。

●名古屋城は面白かった。
 曲がりくねった道とその曲がるポイントに建てられている櫓とを見ては「おお、なんとタワーディフェンスな構造!」、本丸直前のやたら細い道とその前後にある城門を見て「ここで進軍速度を遅くしておいて矢を射掛けるのか」「素晴らしい。正にタワーディフェンスの基礎が詰まっている」「考えられているな」。
もうこんなんばっかりです俺ら。

●喫茶マウンテンに向かう。奇妙な食事を出すことで有名な喫茶店だ。詳細は『喫茶マウンテン』で各自検索を。
 感想としては……ちょっと、うーん。見た目こそインパクトのある料理が出てくるが、味についてはイマイチ~普通、と思えた。別のメニューを頼めばまた違うのかも知れず。

●名古屋駅そばのゲーセン、Q2に向かう。行ったのは土曜の夜だったのだが、相変わらず『ぷよ通』の対戦が熱い店であった……それに加えて当日は『ティンクルスタースプライツ』の対戦も行われており、そちらも盛況だった模様。いい店だ。
 あと切り替え台に『ケツイ』と『ガレッガ』が入っていて俺歓喜。しかしガレッガは5面マッドボール改まで、腕が落ちてるなあ……。ちなみに当日のハイスコアは1200万オーバーの人でした(機体は未確認)、ちゃんとやっている人がいるようです。

●大須の『アーバンスクエア大須』なるゲーセンへ。結構規模が大きく、それでいて割と濃い目のゲームもあったりして良い感じの店でした。あとこの店に入って気付いたが『エヌアイン完全世界』のロケテをやっておりました。『アカツキ』の続編。俺はアカツキはそんなに遊んでなかった人なので、アカツキをやり込んでいたっぽい方々の対戦を眺めているだけだったけど結構よさそげ。手馴れた人たちの対戦は見ていて面白い。ただテンペルリッター(金髪で赤い服のおねえちゃん)が全然いなかったのが気になる。こういうときは余程強いのか弱いのかのどっちかだろうけど、どっちなんだろ。地元の店にも入るといいんだが……。
 あと案内してくれた現地の友人の「エヌアインの超技の演出が『麒麟星祭り』っぽい」の発言が私的に大ヒット、キャノンダンサーかよ! いやあれいいゲームだけど!!

 なおこの店にもガレッガがあったのでしばらく遊んだが、6面後半レーザー砲台地帯で終了。ブラックハートIIが遠い。

●同じく大須にある『ゲームスカイ』へも行ってみた。ニコ動の『アルカナハート3』の大会動画を観ていたら一度行ってみたくなったので。店の中はいい意味で昔のゲーセンっぽくい雰囲気。好み。置いてあるゲームは対戦格闘がメインだったのだが、アルカナ3が3セットも稼動していたあたりステキ。一度大会の様子も見たいな……なんとか機会を作りたいねえ。
 大須自体、商店街の雰囲気が良かったしオタ向けの店も多々あるしゲーセンもいい感じだったし、居心地よさそうなとこであった。

世界の山ちゃんも行ってみた。手羽先で有名な呑み屋なのだが、いざ食べてみたら胡椒がきいてて美味い。

 総じて名古屋は楽しかった。また行きたい。

 『Zork』というゲームがある。あるんだよ。

 どんなゲームかというと、元々は海外産のテキストアドベンチャー(絵のない、字ばっかりのゲーム)。かなり古いゲームで、行動がコマンド選択式ではなくて「トル カギ」などの命令形式で入力するタイプ。海外産なので当然英語で。前述の例なら「get key」か「take key」あたりだろうか。詳しくはWikipedia参照

 で、mixiにて知ったのだが、これが今、ブラウザ上で普通に遊べるそうでして。

 実を言うとZorkはずっと昔から一度触れてみたい遊んでみたいと思っていたゲームのひとつであり俺歓喜。というわけでプレイしてみたが英語バリバリでちとキツい、単語の難度はそこまで高くないし表現も単純(中学生レベルなら理解できるはず。複雑な言い回しや表現はない)なのが救いではあるが。

 しかしまあ、遊んでみたいと思っていたゲームにこんな形で出会えるとは。何があるかわからんもんだ。そしてZork自体については、いい意味の投げっぱなし感というか、「世界のどこかに放置されているので自分で探索してください」感がたまらん。あちこち移動したり、見えるものをいじってみたりしていくこの探索感、これが素直に楽しい、気持ちいい。英語が多くて少し腰が引けるが、しかしこの感覚は本当に楽しく、やや不思議な感覚。

 文章量の多さゆえに、気合入れて遊ぶには辛いが、しかし何かの合間合間に進めていくには都合よさそう。みんなやろうぜ。

 ……しかし「みんなやろうぜ」なんて書いておいてナンだが、ここの読者は「Zorkなら昔クリアしました」みたいな人が多そうで少し怖い。きっとおまえらアレだろ、ミステリーハウスとか遊びたくてマイコン買っちゃったとかそういう人なんだろ!!

 なんか書けば書くほど冗談で済まない気がしてきたのでその話はとりあえず置いといて、どんなゲームなのかちょっとリプレイっぽく書き出してみることにする。

    *    *    *

 主人公は最初、白い大きな家の西側にいる。家にはドアがあり、そしてすぐ傍にはメールボックスもある……という状況からスタート。ここでメールボックスを開ける(open mailbox)と、中にリーフレットがあり、それを取って読むとこのゲームの説明などがあるのだが、それはまあおいといて。

 とりあえず家の中に入るか、とドアを開けようとしても(open door)開かない。壊そうとしても(brake door)壊れない。仕方ないので南に回りこみ(go south)、東に移動(go east)すると、少しだけ開いている窓を発見。なんとかこじ開けて(open window)、中に入った(enter house)。

 たったこの程度のことなんだが、それでもこの過程がすげー楽しい。やべえ、独特な魅力があるゲームだ。

    *    *    *

 あ、「ちょっとやってみようかな」という人向けに書いておくと、翻訳サイトを頼るとかなり楽に遊べる(エキサイト翻訳でも十分)。文章を読む場合もそうだが、「あれがやりたいのに、その行動に該当する英語がわからん!」という場合も和文英訳を使えば大体の単語の目処がつくのがありがたい。
 まあ、もっといいのは電子辞書を持つことだとも思う。電子辞書はひとつあるとかなり便利なのだ。

 いやしかし、本当に不思議な魅力のあるゲームだ。ああでもない、こうでもないと試行錯誤の過程が面白い。アドベンチャーゲームであることも含めて考えると、そのうち詰まって嫌になる可能性も高いが、しかしそれでもこの感覚は魅力的だ。
あ、ちなみにこのゲーム、セーブ機能もあるので。saveと入力するとセーブできる、っぽい。

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